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龍馬 病院へ 2

     今日のお天気 曇り

     

     昨日、尿管結石だと診断された龍馬。。。

     まんじりともせぬ夜を過ごした。。。

    

  尿道に通したままのカテーテルは、先が1cmほど出ていて、
  お尻を床に付けて座る事が出来ず、
  龍馬は、常に中腰の状態で屈んだまま。。。
  お腹の中にも違和感があるのか、
  横になっては起き上がり… を繰り返し、朝を迎えた。。。


  お昼過ぎ… 
  オシッコの様子を見ていた私は、
  龍馬の薄っすら血が混じってピンク色だったオシッコが、
  真っ赤な血だけのような色になってビックリ
  しかもケージの中でクルクル回り始めた。。。

  午後12時を回って診察時間外だったが、
  慌てて主治医のアン先生に電話。。。
  昨日、別の病院へ連れて行った事…
  どんな処置を受けたか… 今、龍馬がどんな状態を告げると、
  アン先生は「すぐに連れて来れますか?」と言って下さった。。。

  私は、時間外で申し訳ないと思いながらも、
  先生の温かい言葉に甘え「い、行きます!」と返事し、
  すぐに車の手配をして、龍馬を連れてアン先生の元へ走った。

    
   病院に着いた龍馬は、昨日とは打って変わって『別猫』
   待合室の匂いを「クンクン…」嗅ぐと、
   「知ってる場所だ♪」と分かったのか、すごく落ち着いてる。。。

   診察台に乗せられても、明らかに昨日とは違っている。。。

    

   スタッフの方達も、
   「この龍馬君が、威嚇したなんて信じられない」と、
   皆さん、驚いてらっしゃいました。(私も、この目で見ても信じられなかった 。。。)


     そして、アン先生の診察を受けたのですが、
     昨日の病院での処置についての良し悪し。。。

     カテーテルを通して溜まった尿を抜き、
     膀胱を生理食塩水で洗うまでは良かったのですが、
     腎機能の検査を受けたのか?
     受けているなら、その結果は?
     腎臓は影響を受けていなかったのか?
     二種類の結石が出たと聞かされたが、その種類は?
     (それによって点滴が影響するから・・・)
     そして何より、
     何故、カテーテルを尿道に通したままなのか・・・。

     私には、腎臓の検査の有無、
     オシッコが溜まり過ぎると腎機能が低下すること、
     2種類の結石の種類までは告げられていませんでした。

     そしてアン先生が一番驚いてらしたのは、
     使用しているカテーテルの硬さ。。。

   こんな場合、アン先生の病院で使うカテーテルの硬さとは、
   比べ物にならないほど、龍馬に通されたカテーテルは硬い。。。
   「こういう場合は、一番柔らかい物を選ぶはずなんやけど…」と、
   アン先生も首を傾げていましたが、素人の私の目にも硬いと分かり、
   昨夜から「コレは痛いんじゃないのかな…?」と不審に思っていました。


   診察台の上の龍馬は、アン先生を見上げ、
   まるで、すがるような目で「先生… 外して…」と訴えているようでした。
   アン先生は、龍馬に「外したげような。。。」と、
   通されたカテーテルからオシッコを採取すると、
   昨夜から、龍馬を悩ませていたカテーテルを
   “スルリ”と抜いて下さいました。

   外されたカテーテルは、指で弾くと「ビヨン」と硬く、
   そして長かったのでした。。。(よくも…こんな物を…

   細い細い龍馬の尿道に、あんな硬くて太いカテーテルが入っていて、
   そして、それが膀胱にまで達しているのだから、
   そりゃあ、お腹も痛いし、血も出て来るョ。。。


     昨日から、ろくに飲まず食わずで寝ていない龍馬は、
     腕に点滴の針を固定されて、血管に直接点滴を受けるため、
     今日は、このまま夜まで半日入院となりました。

      

      スタッフさんが入院用のケージを運んで来て、
      診察台の上に置くや否や、
      自分から“ヒョコヒョコ”とケージの中に入って行った龍馬。。。
      ケージの奥でゴロンと横になり、
      「ふ~~・・・」と1つ、大きな溜息をついて、
      「オレ、ちょっと寝るヮ・・・」と、安心仕切った様子。。。
      そのまま、おとなしく点滴を受け始めたのでした。。。

    

   夜、7時半のお迎えまでに、一度帰宅して、
   母が仕事から帰って来るのを待ち、留守番をお願いして、
   病院に近い弟宅で、お父さんの仕事が終るのを待つ事に。。。

   お父さんが、お迎えの7時半に間に合いそうにないので、
   弟の奥様、じじままさんの車に乗せてもらって、
   ちょっと目ヤニが気になる“バロンくん”と、
   ぜんぜん健康だけど、最年少のくせに体重が気になる“ムタくん”のお供で、
   龍馬のお迎えに行きました。。。

    

   入院中、少しご機嫌ナナメになった龍馬でしたが、
   スタッフさんに手を出す訳でもなく、
   「シャ~シャ~」と、口だけの奴だったそうです


     検査の結果、腎機能には影響はなかったようで、ひと安心。。。
     カテーテルを外したので、カラーも外すことが出来るようです。

  

   しかし。。。 再度、膀胱を生理食塩水で洗ってもらう際、
   アン先生が、カテーテルを通すのに、
   スタッフさん2人、じじままさんと私の計4人がかりで押さえつけ、
   一苦労するほど、ばかヂカラを発揮した龍馬。。。 ホンマに病気かぁ・・・?

  

       念のため、点滴の残りを皮下点滴してもらって、
       注射を打って、今日は帰ることになりました。。。


      昨年のちびニャンズが風邪をひいた時しかり、
      今回もまた、お休みの日に調子が悪くなったから仕方ないけど、
        やっぱ、我が家のニャンズにはアン先生だね。。。


       

     ちょっと『肉キュウがいっぱい♪』のお2人に、
            ゲスト出演をお願い致します。。。


    目薬を点され、キャリーバッグにムリクリ逃げ込んだバロンくん(手前)
   
        カテーテル挿入の処置に、大声で悲鳴をあげる龍馬に…

       ムタ> な、なんか… もの凄い叫んだはるけど・・・
      バロン> お、オレはおらん… おらんでぇ・・・

             (バロ~ン~… 隠れてるつもり!?
 


   
       ムタ> ヒィエェ~~… あんなとこに、管挿されて… 
            ぅわッ!! 水入れられてはるヮ…
            お腹押されて、血ぃ混じったオシッコ、ムリクリ出されてはる!
            うわぁぁぁ… メッチャ痛そう…  
            な~んか、ボクまでチ●チン痛なってきたぁ・・・

            なぁ、バロン兄ちゃん。。。


       バロン> ・・・・・
             いちいち解説せんでエエわッ 








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[ 2008/04/18 ] Big4ニャンズ 龍馬 | TB(0) | CM(6)

お見舞いコメント、ありがとうございます。

 ◇machanさんへ◇
励ましのコメント、龍馬とともにありがたく頂戴致します。
本当にありがとうございます。
お陰様で、龍馬の具合も「ホンマに病気か?」と言うくらい、
日、1日と快復しております。
私もミーシャちゃんと同じ膀胱炎を患った事がありますが、
あれはあれで、本当に痛いンですよネ。。。
動物病院選びは、にゃんの飼い主にとっては永遠のテーマですネ


 ◇baraiさんへ◇
初めまして。。。
わざわざお見舞いに来て頂いて恐縮です。。。
本当にありがとうございます。
先ほど、雷ぞー君に会いにお邪魔させて頂きました。

男の子ニャンにとっては、尿道結石は天敵ですネ。
先代にゃんも男の子でしたが、結石知らずで他界しましたので、
今回は本当、不覚でした。。。
男の子ニャンズの多い我が家、気を付けねば…
これからも、こんな我が家をどうぞよろしくお願い致します。


 ◇ぐーたらママさんへ◇
はじめまして。。。
わざわざお見舞いにお越し頂いて、本当にありがとうございます。
本当に恐縮致しますと共に、とても嬉しいです。。。
母宅のニャンも結石になり、アン先生に診て頂いて、
カテーテルを通さずに膀胱洗浄で済んでいたので、
龍馬もそうだと思っていたのに。。。
やはり先生によって、処置の仕方は色々なんですネ。。。
病院によって、診断と処置は様々であることは、
昨年、3匹の仔猫が風邪を引かせてしまった時に、
イヤと言うほど経験済みだったのですが。。。
やはり、通い慣れ気心が知れた主治医が、
何よりも一番であると痛感しました。


 ◇matatabiさんへ◇
藁をも掴む思いで駆け込んでいるのですから、
初めての病院でも、先生の処置を信じ切っていますよネ。。。
だけど、アン先生の処置の仕方に絶大なる信頼を置いて、
アン先生に慣れている私は、
どうも、目の前での治療しか信じられなくなっている観があるのです。
1つ1つの処置を説明付きで施して下さると、こちらも安心ですし、
後で猫に、どんな治療をされたのか聞いても話してくれないのですから。。。
「猫ちゃん、お預かりしま~す」と奥に連れて行かれると、
何をされるか不安になって来てしまいます。
カテーテルを付けたまま返された時は、
さすがに、ちょっと目が点になってしまいました。。。

でも、こんな私で良いのかは…?です・・・
[ 2008/04/25 00:29 ] [ 編集 ]

早く良くなれ!ばいいね!!

お医者の言うことは疑い持たないもん、仕方ないよ。
掛かり付けの信頼できる「アン先生」がいて、本当に良かったです。
頑張ったよ、偉いよ、龍馬君。
[ 2008/04/24 23:12 ] [ 編集 ]

Unknown

じじままさんの所から来ました!
はじめましてです!
大変でしたね。病院お医者様によって
本当に大きな違いがありますね。残念ながら・・。
過去に我が家も尿結石になりましたが
その時も管は通さなくて利尿剤を飲ませたり
お薬だけだったかな?
痛かったね。竜馬くん頑張ったね!
早く良くなりますように!
[ 2008/04/24 17:33 ] [ 編集 ]

Unknown

初めまして、じじままさんの所から来ました。
龍馬君、大変でしたね・・・頑張りましたね。
我が家の8才の雷ぞーという子も尿管結石で何度か救急で病院に行きました。
やはりカテーテルを入れっぱなしで膀胱洗浄もしました。
見ていると本当に辛そうで可哀想ですよね。
腎機能に影響がなかったのは本当に良かったですね、詰まるとあっと言う間に腎臓がやられてしまいますものね。
ほんと、病院によって先生によって全然違いますね。
長々と失礼致しました、龍馬君のお早い回復を祈ってます。
それでは応援ポチって帰ります
[ 2008/04/24 16:39 ] [ 編集 ]

龍馬ちゃんがんばれ!

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[ 2008/04/23 21:07 ] [ 編集 ]

ううっ

痛そう..病院は本当にさまざまなのですね。
ミーシャはずっと一つの病院なのでそこが良いのか悪いのかはまだ判断できてないです。
膀胱炎以外は大きな病気してないし..。
龍馬くん、大変だったね。
そんなに硬いものだったら、そりゃあ中腰になるよね。
まだ完治とはいえないだろうけど、アン先生がいてくれたら大丈夫だね!
注射もいやだろうけど、ガンバレ!
[ 2008/04/23 10:48 ] [ 編集 ]

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