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流れ橋

                  ちょっと前の写真。。。


           
     みなさん・・・ 『ながればし』と言うのを御存知でしょうか?

     関西(京都近郊)にお住まいで、時代劇ファンの方なら、
     多分、「知らいでかっ!」と、憤慨なさってらっしゃるかも…ですが。。。



「上津屋橋(こうづやばし)は、
京都府久世郡久御山町と八幡市を結ぶ、木津川に架けられた木造橋である。
川が増水すると橋桁が流される独特の構造から、流れ橋と呼ばれることが多い。
全長は356.5mで、幅は3.3mで流れ橋としては日本最長(2007年10月)。
京都府道281号八幡城陽線の一部となっている。歩行者と自転車の専用橋となっている。


通常の桁橋では橋脚と橋桁は固定してあるが、上津屋橋では橋桁は橋脚に載せてあるだけで、
水位が上昇するとそのまま水に浮かんで流されるようになっている。
橋を丈夫にして流されるのを防ぐのではなく、流されてしまおうという考え方である。
また、上流から流されてきた物が橋脚と橋桁の間に引っかかってダムを造り、
増水して堤防が決壊することも防げる。
流された橋桁が下流に流失するのを防ぐために、
橋桁を8つに分け、その1つごとにロープで橋脚につないである。
なお、73基ある橋脚の内17基はコンクリート製となっている。
床版の木の板の枚数が1784であるらしいことが、
平成19年6月8日放送の朝日放送・「探偵!ナイトスクープ」であきらかになったが、
同年8月28日未明に花火のものと思われる小火により、
一部損傷し修復されたため、現状の枚数は不明となった。」

文 フリー百科事典 『ウィキペディア(Wikipedia)』より


    

   

       かねてより、ここを訪れたかった私。。。


       3月の終わり・・・
       この橋の近くのホームセンターに行った際、
       旦那様に、少し回り道してもらいました。。。



   
       河原に降りて、橋の全景を撮ろうと思ったけど、
       なんせ「長い!!」
       カメラに収まり切りません。



   
        このアングル・・・TVでよく見る風景ですよネ 

   



   
       橋の上には欄干がなく、縁に立つと足が竦む・・・。
       足元の板も所々朽ちていて、下が見えて恐かったです。

       でも、地元の人達は、
       この橋をミニバイクや自転車で走り抜けていました。
       (看板には「自転車やミニバイクは、押して走行」とあり、
        危険なだけでなく、傷みの原因にもなりそうな気がする)



   
       お隣りのお嬢さんと3人で・・・
       河原に映る「流れ橋」と私たちの影。。。



          とっても肌寒い日でした。。。
















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[ 2009/05/13 ] Private日記 | TB(0) | CM(0)

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