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市・次郎長…幸せに…

ご報告が遅れました。。。
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5月3日 巣立つ日の朝・・・

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我が家の縁側で お外のスズメを眺めて
“まったり~♪”くつろぎモードのと・・・


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リビングからダイニングを 所狭しと走り回ったあと
ちょっと おネム・モードの次郎長。。。
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今日は 母がお寺さんへ行く日なので
夕方18時・・・母が帰宅して お留守番を交代してから
次郎長を 里親のかこさん宅へ送って行きました。

我が家から かこさん宅へは車で40分ほどの距離・・・

車内では 乗せている事を忘れてしまいそうなくらい
ひと言も鳴かず とっても静かな2人・・・
相当に固まっていると見えます。。。(^^;

かこさん宅に着くまで 結局 鳴き声ひとつ発しませんでした。
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かこさん宅では 大きなケージを用意して
ふたりの到着を 待ち侘びて下さってました。

2階の かこさんの部屋のケージの中に
家から持参したベッドと 愛用の毛布を敷いてやり
ふたりを キャリーケースから移しました。
すると 初めて聞くような大きな声で
私の顔を見上げながら鳴いた次郎長・・・

そのあと・・・
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私たちにオシリを向けたまま ハンスト状態の次郎長。。。^^;


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ケージの中で 上へ下へ…と 落ち着きなく動き回る。。。

かこさんが ケージから出たくて溜まらないンだ…と
は ケージから出してもらいました。

すると かこさんの部屋の探索を始めたイッちゃん!!
散々 部屋中を忙しく歩き回り
その後
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次郎長が固まっているケージの上に登って この“ドヤ顔”。。。
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 お得意の“モデル立ち”。。。( ̄▽ ̄;)


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の下のケージの中では
愛用毛布に潜って 様子を伺う ビビりんちょの次郎長の姿が。。。(ーー;)


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かこさんに抱っこされて 少し困惑顔の・・・


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お・・・次郎長 少し毛布から出て来た?


30分ほど ふたりの様子を見た後
しばらく そっとしておいた方が良いだろうと
1階に降りて 雑談をしていた私たち。。。
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1時間ほどして 様子を見に2階に上がると
は 床の間の神棚の下の隙間に挟まって じっと固まっていました。

えらい さっきの偉そうな態度と違いますやン!ww

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次郎長> おにィちゃん・・・あんなとこに挟まってるし。。。


をケージに戻し 少し大き目のバスタオルで
ケージの上段をスッポリと包んでやると
ふたりとも 少し落ち着いたようでした。

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やっとケージの上段で 落ち着いた風のと・・・

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イッちゃんのオシリの向こうで 落ち着いたジロっち!


こちらを ジッと見つめるふたりに
少し後ろ髪を引かれながら
かこさんに ふたりを託して お宅を後にしました。。。
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かこさんとは 出会って9年になる古い友人です。

私にとって 猫の多頭飼いの師匠で 大先輩で
唯一 猫の事や プライベートなど 心置きなく相談できる
言わば親友のような存在。。。

だから 市と次郎長を託す事に 何の不安もありません。

・・・けれど あの日・・・ かこさん宅からの帰り道
泣けて 泣けて 仕方ありまんでした。。。

正直なところ ふたりの写真を見ることが出来ず
ここへの更新も 遅れてしまいました。。。


市と次郎長に限らず 保護している家猫の殆どが
掌に乗るほど小さな頃から
本当に 大事に大事に育てたのですから。。。

まして 1年と3年もの長い間
一緒に暮らしたふたりですから。。。

特に3歳の市は こんなに大人になって
まさか 里子に出す事になるとは思いもしませんでした。
次郎長だって 多分このまま ずっと一緒だろうと思っていました。


けれど これ以上 頭数が増えることは
家族にも そして家猫同士にも
我が家では もう無理だという状況なので。。。

そんな我が家の事情を察して
かこさんは ふたりを里子に迎えてくれたのだと思います。


かこさん宅にも たくさんの先住猫が居ます。
ふたりを迎えることは 決して簡単な事ではないと思います。。。

けれど
近頃 猫同士の関係が 険悪になっている事や
私たちの家の事情などを知っているから
手を差し伸べてくれたのは かこさん宅の優しさ・・・。

私たち家族の事だけでなく 猫たちの事を思ってくれた
その かこさんたちの優しさを 有難く受けたいと思いました。

だから 私が寂しがっていては 申し訳ないですよネ。。。

市の幸せ・・・
次郎長の幸せ・・・
そして 家猫たちの幸せを考えると
ずっと みんなで一緒に居たいと思う事は 私のわがままです。

一番に考えてやらなければならないのは
猫たちの幸せなんですから。。。


市・・・ 次郎長・・・
幸せになってネ。。。



バタバタで 一部の子しか写真に撮れなかったけど

かこさん宅の 先輩方・・・
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くろちゃん・・・

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ひめちゃん・・・

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まみちゃん・・・

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うららちゃん・・・

そして かこさんと ご家族の皆さま・・・
ふたりのこと・・・よろしくお願いします。。。





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