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別離と出会い…繰り返す幸せ

あまりに 目まぐるしく過ぎた1週間でした。。。

ちゃんと報告しなきゃな・・・と思いつつ
パソコンの前に座っては
じっと ブログ製作画面の空白欄を見つめて
やっぱり無理・・・と「ログアウト」。。。

これじゃダメだ…と分かってはいるけど
何も書けない日が続きました。。。

ご心配掛けて すみませんでした。

この1週間に起こった事をまとめました。

でも 何から話せば良いのか・・・
何を話して 何を話してなかったのか・・・
ちょっと分からなくなっているので
話が重複していたらゴメンナサイ・・・
聞き流してやって下さい。^^;
awawa2

三毛姉妹を預かって5日目・・・

7月6日の午後・・・
仲良くさせて頂いてる 同じ市内の野良ちゃんボランティアのNさんから
知り合いから届いたメールと言うのが 転送されて来ました。

『●●橋の国道下に10匹の野良猫が居ます。
その内の4匹は子猫です。時間があるとき 保護して下さい。
その中から 2匹だけ子猫を世話させて下さい。』

そのメールを送って来た人も 同じ市内に住む男性。

別にNさんは 野良猫保護を基本にされている方ではなく
私と同じく 保護してTNRして 里親を探して・・・が理想で
ひとりで市内を周り 厳しい状況に居る子たちのお世話をされている中で
ケガや虐待に遭った子を見過ごす事ができなくて 保護されてきた方です。

上の無責任なメールを見て 本当に憤慨されていました。


そのメールが来た日の夕方 Nさんは 
仕事の帰りに その場所へ猫たちの確認に行かれました。

確かに 数匹の野良猫が暮らしているようだとの事。。。
Nさんが確認出来たのは 成猫3匹 子猫4匹。


野良ちゃんたちが暮らす頭上の橋の上は
市内を横切る 国道が走っていて
その下を 大きな川が流れています。
大雨などで増水した川に 野良ちゃんが落ちる危険や
川に沿って 国道と合流する道路が走っていて
橋の下から 野良ちゃんたちが道路に飛び出す危険もあります。

私も その道路で 何度か道を横切る猫を見掛けたり
Nさんは その道路で 車にはねられ亡くなっている猫を見たそうです。

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その男性の送って来たメールの あまりに自分勝手な内容に
半ば憤りを覚えながらも 危険な場所であることは事実なので
Nさんと 慎重に保護する話を進めていた土曜日の夜・・・

駒ちゃんが体調を崩し 今回は 前回の発作とは違い
明らかに厳しい常態だと 私にも分かりました。

夜が明けて 7月7日 日曜日の朝・・・
猫ベッドから 起き上がることも出来ない駒ちゃんを連れて 
朝いちばんの病院へ。。。

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待合室で。。。
前回の発作と違い 首はしっかり上げる事が出来ました。


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診察台の上で。。。
血液検査の結果 腎臓の数値がかなり悪く
神経麻痺のために飲んでいる薬の副作用のようでした。

1度目の発作の後 この副作用を心配して
薬を止めた途端 2度目の発作を起した駒ちゃん。。。

薬を止めると発作を起し 飲み続けると肝・腎に影響が・・・
悪循環です。。。


腎臓の数値が かなり厳しい状況なので
夕方の16:00まで 半日入院をして点滴を受ける事になりました。

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pm16:00 病院へお迎えに行くと カリウム入りの点滴の成果があり
数値は ほぼ正常値に戻っていました。

先生の言葉と 結果報告の紙に記された数字を見て
確かに 数値は正常な値の枠に達しているのに・・・

帰りの車の中の駒ちゃんを見て 何故か酷い胸騒ぎがして。。。

明るい声を出し お父さんに話し掛けていないと
不安押し潰されそうでした。。。
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帰りの車の中で。。。
目に生気がなく 空を見つめている駒ちゃん。。。
口が半開きで 呼吸も大きく 深く ゆっくりで。。。


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自宅で点滴中の駒ちゃん。。。

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同じ姿勢で居るのが辛いらしく ケージの中を這い周り
体温が36℃台にも関わらず 冷たい場所で寝てばかり。。。

トイレに行くまで間に合わず その場でオシッコをするようになりました。

夜11:00で その日の予定分の点滴が終わり
2階の母の部屋へ連れて行くと
途端に 表情も変わり
とっても嬉しそうに ゆったり横になっていました。

一晩中 部屋の中を這い周り
水ばかり飲んでいた駒ちゃん。。。

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7月8日・・・
昨日 退院時の数値も良かったからと
自宅で点滴を続け
病院には 夜連れて行く予定になっていました。

朝7:00 点滴再開・・・
1階のケージに駒ちゃんを移すと 昨夜より 更に容態が悪い。。。

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ケージの中で 全く動かなくなり
口は開いたまま ゼーゼーと呼吸音も大きく
息も 昨日より深く大きく・・・
一目見て これは夜まで持たないと思い
Nさんに連絡して 病院まで連れて行ってもらう事にしました。

am9:00過ぎ・・・ Nさんに乗せてもらって病院へ。。。

しかし その道中の車の中で
呼吸の間隔が 更に大きくなって・・・
最後に大きく「はぁ…」と ため息を付いて
駒ちゃんの呼吸は止まりました。。。

最後の痙攣も 苦しがることもなく
本当に 静かな最後でした。。。


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駒ちゃん・・・ 12歳 3ヶ月 24日・・・
一生懸命に生きて 静かで 穏やかな 駒ちゃんの最期でした。。。

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動物病院から届いたお花。。。
カードには「駒ちゃん ゆっくり休んで下さいネ。。。」

本当に 安らかな駒ちゃんの寝顔でした。。。


itirinn2 そして 駒ちゃんが逝ってしまった日・・・

ひとつの出会いがありました。。。


長くなるので また次の記事へ・・・つづく。。。





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