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「橋の下の猫たち」 捕獲作戦!

nikukyu. 前回の記事より続きます。。。

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7月8日・・・
駒ちゃんが 体調を崩して 僅か一日で逝ってしまい・・・
あまりの突然の事に 何だか認められないまま
もう動かない駒ちゃんの側で 一夜を明かしました。。。

まるで眠っているかのような 駒ちゃんの寝顔を見ていると
今にも また息をし始めるんじゃないかと期待してしまって。。。

でも お腹が 膨らんだり萎んだりしないかな~なんて思いながら
動かない駒ちゃんの スマートになってしまったお腹を見つめていると
その痩せ細ったお腹が なお更に悲しくて。。。


7月9日・・・
駒ちゃんへ…と 届いたお花で 綺麗に飾り立てた駒ちゃんの亡骸を
家の近くのお寺さんへ運びました。
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そして 午後4時・・・
8年間 駒ちゃんと一緒に暮らした母と
駒ちゃんのお骨を 小さな白い器に移して
我が家に 連れて帰って来ました。。。 

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駒ちゃん・・・お疲れ様でした。。。 どうか 安らかに眠って下さい。。。

そして 家&庭ニャンズのこと・・・ いつまでも見守ってあげてネ。。。


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駒ちゃんを お寺さんから連れ帰った夜・・・
Nさんからメールが入り
先日の無責任メールを送って来た男性が
Nさんが保護してくれないなら 木曜日に一斉保護する旨の置手紙を
橋の下の子たちの エサ場に置いてあったと聞きました。

その男性は 「自称・動物愛護活動家」だそうですが
Nさん曰く 「子猫を世話させてくれ」と言ってるけど
その男性に 子猫を渡すのは 絶対避けたいとの事でした。

私が 事実を未確認のまま
その男性の事を 色々詮索して書く事は避けたいと思ったのですが。。。
Nさんは その男性が捕獲する前に
橋の下の子たちを 全員保護する決心をしたようでした。

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駒ちゃんが亡くなった日・・・ 橋の下の子たちの現状を見て
なおかつ そんな話を聞いたら もう私もブレーキが効きません。

ただ 成猫・子猫 合わせて7匹を保護しても
もう我が家には 預かるスペースも 余裕もありません。

それでも Nさんの日頃の活動の大変さ・・・一生懸命さに
何か手伝ってあげたいと思っていたので
(その男性に対しても ものすごく腹が立ったし!)
捕獲の手伝いをさせてもらう事にしました。


Nさんの車に 捕獲器を8台積んで
捕獲用の餌や 毛布 バスタオルなどを準備!

7月10日 午後2時過ぎ 例の橋の下へ。。。

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スペース的に 8台全部を仕掛ける事が出来ないので
いつもゴハンを食べている 比較的広いスペースに2台。。。


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寝床にしているらしい コンクリートで囲われたスペースに1台づつ・・・
(このコンクリートの囲いの向こうが 写真に収めるのも憚られるくらい
ぐっしょり濡れた猫ベッドや 糞尿まみれのゴミが 山のように積もっていました。)

計4台の捕獲器を設置し 次の4台を取りに
ひとまず その場を離れました。。。

あとの4台を 持って戻ってみると
前回 近くまで寄って来た サビ猫と白猫が入っていました。

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足場が急斜面で とても安定が悪く
しかも捕獲した子が 捕獲器の中で暴れるので
そのまま 捕獲器ごと川へ転がり落ちそうで
慌てて車の方へ運び 白猫さんの写真は撮り損ねた。。。^^;
  

それから 新しく4台設置し
Nさんに 白猫さんとサビちゃんを家まで運んでもらっている間
私は 設置場所から少し離れたところで待機しながら
時々 様子を見に行ったりしました。。。

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しかし もう1匹の白猫さんは 橋の下に姿を現してはくれるものの
警戒して 遠くから じっと見ているだけで
まったく 捕獲器に近付こうとしません。

そして 異変を感じたのか 子猫たちは1匹も姿を見せてくれないのです。
子猫のうち 1匹なんか 写真にあるグリーンのパイプを伝って行ったのか
川の真ん中の橋脚の上から ジッとこちらの様子を伺っています。。。

午後17:30頃まで粘ってみましたが
今日は警戒して これ以上は無理だろうと諦め
明朝 改めて出直して来る事にしました。


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Nさんが撮ってくれた 白猫さん!

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☆木曜日に 一斉保護すると言っていた男性には
エサ場の置手紙に書いてあった 電話番号に電話し
私たちが保護するので 任せて欲しいと頼みました。

話して感じた事は 言ってる事が支離滅裂!
「動物愛護」や「不妊活動」をやたら口にする割に
私と話してる間も 言ってる事が二転三転するので
この人に 子猫を任せる事は出来ないと思いました。

・全頭 必ず保護すること。
・子猫は 全てコチラに任せてもらうこと。
この2点を納得してもらいました。

結局 その男性が 子猫を欲しがっていたのではなく
子猫を欲しがっている友人に渡すつもりだったようです。。。
そして 自分ひとりで捕獲する自身が無かったので
Nさんに捕獲してもらえるよう あんな威圧的な態度に出たようです。

要するに 他人に捕獲させて 子猫を横取り?
電話口で「ふざけんなっ!!」と 叫びそうになりました。。。^^;

l-e





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[ 2013/07/14 ] ボランティア活動 | TB(0) | CM(1)

三毛猫の子猫ちゃんの保護、駒ちゃんとのお別れ、橋の下の猫ちゃんたちのことなど、いっぺんにいろんなことが重なって本当に大変でしたね。
[ 2013/07/14 22:55 ] [ 編集 ]

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