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2013年10月度“さくらねこ活動”報告 8

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*公益財団法人どうぶつ基金『さくらねこ不妊手術事業』*

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する
「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回 大阪府北摂地域のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり
公益財団法人どうぶつ基金から10頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。


公益財団法人どうぶつ基金

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10月30日(水)

サビちゃん以降・・・
なかなか 野良ちゃんの保護が うまく行かないうえ
橋の下に たった1匹残してしまってる 白ちゃんの保護もうまく行かず
病院の予約も一杯で 残すは今日2匹のみとなりました。


この日の1匹目の子は
私たちが通っている川とは別の
近所の もう一本の大きな川の河川敷に居た黒猫さん・・・
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この子は
協働者のNさんが数日前に捕獲して預かっていた子です。

その河川敷の子たちに
同じく ゴハンを運んでいる 年配のボラさんから
「具合が悪そうだから 保護して病院に連れて行ってほしい」と言われ
Nさんが出向き 保護してくれました。

病院に連れて行くと 皮膚病でした。

でも そのボラさんは「絶対に去勢はしないで」と意味不明の言葉。

何でも 今まで去勢した男の子たちは
群れの中で 立場が弱くなり 姿を消してしまったり
交通事故で無くなっているのを発見したりしたから・・・と。

Nさんは しばらく黒猫さんを家で看病し
何度か そのボラさんと話合いましたが
「絶対に去勢だけは やめて」の一点張り!

そのボラさんは 家で飼ってやる事は出来ないそうです。
でも この子を
未手術のまま 河川敷に放せば また不幸な子猫が産まれること。。。
回りに居る子たちも 順次 去勢して行けば
無用な争いも少なくなること。。。
野良として生きて行くしか させてあげられないのなら
この子のためにも・・・
そして 望まれない悲しい命が
これ以上 増えないようにする大切さを話して聞かせても
その年配のボラさんは 首を縦には振りませんでした。

昔から居る 典型的な「猫おばさん」の人で
ゴハンをあげているから 自分の猫のように言ってますが
要するに この子が居なくなって 自分が悲しい思いをするのが嫌で
野良ちゃんに手術を受けさせず どんどん増えて行く事は お構いなし。

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そんな身勝手な考えを持つボラさんは「完全無視」して
皮膚病が少し良くなった黒猫さんには
今日 申し訳ないですが 手術を受けてもらう事にしました。^^

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今日のお迎えは Nさんが行って下さいました。 

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麻酔の覚め切っていない黒猫さん。。。(^^;;


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ドカッ!と 横たわったままなので 近過ぎてピントが合わない。。。


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黒猫さんの“さくらみみ”です♪


この後 黒猫さんは またしばらくNさん宅で様子を見てもらい
元の河川敷にリリースしました。。。

そのボラさんとは その後 どうなったか・・・?
まだ その話は聞いていません。。。^^;





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